魚の目のレーザー治療をしているところ
長時間靴を履いた状態で歩いていたり、立ち仕事をしたりしていると足の裏に魚の目ができてしまいます。
これは全体重が一点に集中することで角質層が厚くなってしまうためです。
男性よりも女性に多く、ヒールの高い靴を履く事も発症する原因です。
最初のうちは小さなものでも、放置しておくと次第に大きくなって角質も分厚くなり、歩行すると激痛を生じるので早期治療が望ましいです。
「日本橋Fレーザークリニック」では魚の目の治療を実施しており、根本から治すためのレーザー治療を2種類用意している医療機関です。
「日本橋Fレーザークリニック」は2010年に開業したクリニックで、形成外科・皮膚科・外科・美容皮膚科の診療を専門になされています。
魚の目の場合、表面だけを削るだけでは根本的な治療にはならず、短期間で痛みを生じるようになります。
このクリニックでは医療用レーザー照射器を導入しており、色素レーザー及び炭酸ガスレーザーを用いた治療をおこなっているのが特徴です。
そのため、何度も再発するということがなく完治へと向かうことが可能です。
色素レーザー治療の場合は局所麻酔をおこなってから、表皮と真皮の境界を切除するので再発することがなくなります。
炭酸ガスレーザーの場合は5mm以下のものに用いられ、麻酔も必要とせず短時間で治療を終えることが可能です。
どの手技で治療をするのかは院長の診察後に決められ、どちらも保険適応で安価で治すことができます。